
「名前のない僕ら」三部作、完結お疲れ様でした✨
まず始まりかたが衝撃的で。
無理矢理お兄ちゃんを自分のものにする弟の図式かと思ったけど、じつは和也も弟に欲情してるところから、え、そうなの?!と、引き込まれました。
一番男前だったのは雅紀。
自分だって和也のことが好きなのに、和也を気づかいつつ、潤の背中を蹴りつつ、二人がくっつくのを結果的に見守る立場。
いい友達だなぁと、ホッコリさせてもらいました。
イヤホンという小道具の存在も光ってて、
イヤホンが繋ぐお兄ちゃんと雅紀の間に入れなくて、嫉妬しちゃう潤くんの気持ちが、いいなぁと思いました!
素敵なお話でした✨
続編も読みたいな💗
あきさんのレビュー一覧
