柚木怜さんの作者ニュース

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官能小説「おばけトンネルとお姉ちゃん」連載開始です

「おばけがいるのよ」
そう言って、俺の布団に潜り込んできた姉貴。
おばけを怖がるようなタイプでもないくせに、どうしてこんなに怖がっているのか?
そんなことよりも、姉貴の体がぬくくて柔らかい。
俺は雄として反応していることを隠そうとしたのだが、姉貴にばれてしまって…。
姉貴は本当におばけに取り憑かれたように、俺のアレを握ってきた。

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