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メリーセックリスマス

クリスマスなのか、クリスマスイブっていうのかどうか知りませんがメリークリスマスですね。聖なる夜。恋人にとっては性なる夜ですかね。聖なる夜でメリークリスマス。性なる夜でメリーセックリスマスって何言ってんだ僕。

それはさておき、僕の執筆する『神様のいない街』が100PVを超えました。しおりをはさんでくれる人も4人となりました。

女の子が好きそうなケータイ小説サイト(実際、読者も書き手も女の子が多いのだが)にこんな風変わりな作品載せる僕もどうかしてますが、しおりを挟んでくれる人もどうかしてるのではないかと思われます。嘘です。本当は死ぬほどうれしいです。ただ、この風変わりすぎる作品にどうしてしおりをはさんでくれるのかが僕には謎です。

「読者を楽しませるような独特の小説が書きたい」
と思って執筆し始めた『神様のいない街』ですが、まさか本当に僕の小説を楽しんでくれる人がいたとは驚きです。書いてる本人が驚きなんです。

二年前に発表した自分のエッセイ集「吉岡 洸」と比べると、文体に独特さが増してきてどうかしてるぜって笑えてきます。よろしければそちらのほうもご覧になってください。僕がこの目で見てきた青春ですが損はさせません。

今日も、朝起きてからすぐにパソコン起動して『神様のいない街』の原稿を仕上げることに専念。朝起きて2000文字、原稿用紙五枚分を仕上げて背を伸ばす。そのままカレンダーを見る。そこでようやく、
「あれ、今日ってクリスマス?クリスマスイブ?」
と、気づくことができた。

はてさて、クリスマスイブもクリスマスも原稿を仕上げることに専念する僕ですが、みなさんはどんなクリスマスを過ごしますか?

それぞれの人に、それぞれのクリスマスがあります。

それでは、それぞれの人に素敵なクリスマスがあることを願って僕は小説を仕上げることにします。

それでは、また。
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