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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第6章 飽食の時。佳代(3)

私たちは、狭い脱衣場の中で何度も体位を変えながら、セックスの快楽に溺れていった。 正常位で彼女の表情を見つめながら激しく腰を振り、次に彼女を四つん這いにさせる。

背後から迫り、彼女の豊かなお尻を両手で掴んで、容赦なく腰を打ち付けた。 パコン、パコンと、肉と肉が激しくぶつかり合う音が、壁に反響して響き渡る。

私の猛烈な突き上げを食らうたびに、彼女の柔らかい尻肉が波打つように激しく揺れた。その揺れる肉の感触が、私のペニスをさらに凶暴にさせていく。

「あ、あ、そこッ! その角度、オマンコが変になっちゃう……ッ! ああっ……いいわ!」

背後からGスポットを執拗に抉られ、佳代は髪を振り乱し、尻肉を震わせながら、その極上の快感を全身で感じ取っていた。激しいピストンが数十回、数百回と繰り返され、部屋の熱気は最高潮に達した。 佳代の膣内は、私のペニスを締め付け、ちぎらんばかりに波打っている。

「いく……、私、もういっちゃう……ッ!」

「佳代、俺もだ……!」

私は彼女の最奥に向けて、熱い精液をすべて解き放った。と同時に、佳代もまた、身体を激しく硬直させ、強烈なオーガズムの波に呑まれていった。

「あ、あああぁぁーーッ!」

たっぷりとセックスを堪能し、深いオーガズムを得た佳代は、崩れ落ちるようにして床の上に身を横たえた。 その表情は、日頃のストレスや不満をすべて吐き出し、心も体も完全に満たされた、ぐったりとご満悦な熟女そのものの美しさを放っていた。
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