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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第4章 飽食の時。佳代(1)

「汗もかいてるし……シャワーでも浴びてきたら?」

「シャワー……一緒に浴びませんか?汗の匂いを落としてから、先生に全部味わってほしい……」

彼女の囁きに、私は頷いた。

二人は手をつなぎ、バスルームへ向かった。バスルームのドアを開けると、冷たいタイルの感触が足の裏に伝わり、清潔な石鹸の香りが鼻をくすぐる。

佳代がシャワーの蛇口を捻ると、温かい湯が勢いよく降り注ぎ、浴室全体を白い蒸気で満たした。水音がシャワーヘッドから激しく響き、滴がタイルに跳ねる音が耳に心地よい。

湯が二人の裸体を濡らす。佳代の黒髪が肩に張り付き、水滴が豊満な乳房の谷間を滑り落ち、乳首を伝う。薄茶色の乳首が水の雫と混ざって艶やかに光っていた。私は彼女の背後に立ち、いきりたった己の分身を彼女の尻肉にあてながら、両手で乳房を後ろから包み込んだ。

温かい湯と、熟れた柔肉の感触が掌に溢れる。手のひらに乳房の重みを感じながら指で乳首を摘むと、佳代は「あんっ……」と甘い声を漏らし、体をくねらせた。

彼女の手が後ろに回り、私の硬く勃起したペニスを握った。湯で滑る掌が、優しく上下に動き始める。触覚が鋭敏になり、温水と彼女の指の温度が混ざって快楽を増幅させる。

私は彼女の腰を引き寄せ、片手を下腹部に滑らせた。熟れた陰部に指を這わせ、大陰唇を優しく左右に開く。湯と愛液が混ざり、ぬるぬるとした感触が指先に絡みつく。

「先生の指……熱い……そこ、触って……」

佳代の声が湯音に混ざる。私は彼女を壁際に寄せ、膝を軽く曲げさせた。しゃがみ込み、顔を彼女の股間に埋めた。シャワーの湯が私の頭を濡らし、滴が目に入るが構わず、舌を伸ばす。

熟れた陰唇を舌で舐め上げると、温かい湯の味と、女の甘酸っぱい蜜の味が混ざり合った。女性にしては珍しく肉芽は包皮に隠されずに勃起している。元夫になぶられ尽くされ大きくなったのか・・・その存在感を示す半透明のクリトリスを舌先で転がし、吸い上げると、佳代の太ももが震え、甘い喘ぎが浴室に反響した。

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