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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第19章 飽食の時。佳代(7)

彼女は体を震わせたまま、すぐに体勢を変えた。

「後ろから……強く突いて」

バックの体勢でソファに手をつくと、私は後ろから挿入した。佳代の豊かな尻が揺れ、アナルがきゅっと収縮している。私はローションをつけ、指でアナルをほぐしながら、膣を激しく突いた。

「あっ、あっ……アナルも……指、入れて……んあっ! 両方、気持ちいい……外で、こんなに激しく……だれか、見てる……?」

指を二本挿入すると、佳代は大きく喘いだ。膣とアナルを同時に責められ、彼女の声は次第に高くなっていく。

「だめ……イく……アナルも一緒に……あっ、あっ、出して、中に出して……! んあっ、んあっ!」

私は最後まで突き上げ、彼女の最奥に再び精を放った。熱い液体が注がれる感触に、佳代は再び大きく達し、体をびくびくと痙攣させた。結合部から精液と愛液が溢れ、太ももを伝って落ちていく。

二人はしばらく重なり合ったまま、昼間の陽射しの中で荒い息を整えた。バルコニーはもはや寝室と変わらない、ただのセックスの場所になっていた。風が二人の汗と愛液の匂いを運び、遠くで車の音が聞こえる。

佳代は私の胸に顔を埋め、小さく笑った。

「……また、すぐに欲しくなりそう。このまま、もう一回……して?」

私は彼女の汗ばんだ髪を撫でた。熟女の尖った性欲は、まだまだ尽きそうにない。そして、この閑静な住宅街のバルコニーは、今日もまた、淫らな秘密を陽射しの下に晒し続けている。

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