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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第19章 飽食の時。佳代(7)

「見て。こんな時間に、こんな格好で……誰かに見られてるかもしれないのに」

彼女は自分の秘部を指で割り、菱形に広げて見せた。縦より少し横に長い花芯が、淫らに開いている。

「興奮するの。見られてるかもしれないって思うと、中がきゅってなる」

私は跪き、その熟れた淫裂に顔を近づけた。舌を這わせると、塩気と苦みと甘みが複雑に絡み合った味が広がる。愛液はすでにねっとりと白濁し、舌に絡みつく。

佳代は腰をくねらせ、経験豊かな動きで私の舌に自ら擦りつけた。垂れた巨乳が陽射しの下で揺れ、先端が硬く尖っている。

「んあっ……いい……もっと奥まで舐めて……あっ、そこ……クリ、強く……んっ!」

じゅぷじゅぷと音を立てながら、私は指を二本挿入した。膣内の肉壁は柔軟で、ぬるぬると指を溶かしてしまいそうなほど柔らかく、それでいてきゅっと締めつけてくる。くの字に曲げて壁を掻き出すと、奥から熱い液体がさらに溢れてきた。少しゆるめの膣が、経験に裏打ちされた動きで指を締めつけた。

「あっ、あっ……指、気持ちいい……じゅぷじゅぷって音がエッチね。私の声って……外に聞こえてるかもしれない……でも……やめないでね、先生、いいい……んあっ!」

佳代の喘ぎ声は、昼間の静けさに鮮明に響く。彼女は自ら玩具の箱を取り出し、バイブを手に取った。スイッチを入れると、低い振動音がバルコニーに広がった

「これで……責めて。外で、これ使うの、初めて……なの」

私はバイブを彼女のクリトリスに当て、ゆっくりと円を描いた。佳代の体が大きく跳ねる。

「ひあっ……! だめ、振動が……あっ、あっ、イきそう……んっ、んあっ!」

同時に指を抜き差しすると、愛液が飛び散り、ソファを濡らす。佳代は頤を反らし、細かく痙攣し始めた。

「イく……外でイく……あっ、あっ、出てる……!」

大量の潮が噴き出し、私の顔と胸を濡らした。佳代はびくびくと震えながら、荒い息を繰り返す。

「……まだ、足りない。あなたの、咥えさせて」

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