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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第14章 飽食の時。佳代(6)

時間が経つにつれ、声は少し掠れてきたが、激しさは変わらない。佳代は私の肩に歯を立て、爪を立て、何度もイキ潮を吹いた。

熱い液体が飛び散り、マットレスを汚す。私はそれを見てさらに興奮し、腰の動きを加速させた。

「すごい……こんなに出して……。あなた、本当に元気ね……んあっ! 」

彼女は笑いながらも、体をくねらせて私を受け入れ続ける。隣では健一さんの低い声が聞こえた。

「智子……お前もまだまだだな。もっと動けよ」

「うん……もっとちょうだい……あっあっ!」

佳代はそれを聞き、私に囁いた。

「ほら、二人ってすごいわ……私たちも……先生の全部、私にちょうだい」

私は彼女の言葉に応えるように、最後の力を振り絞って激しく突いた。佳代の絶叫が部屋に響き、隣の声と重なる。二つの喘ぎが混じり合い、雨の音を震わせた。

午後の光がカーテンの隙間から差し込み始めた頃、四人はようやく少し休憩を取った。だが、体はまだ火照ったままだった。佳代は私の腕の中で、汗だくの体を密着させ、小さく呟いた。

「……まだ、足りないわ。智子たちも、まだ続きそうよ」

智子さんが健一さんの胸に顔を埋め、微笑んでいた。

「うん。……ねえ、今度はもっと近くで。お互いの、全部見ながら」

四人は再び体を寄せ合った。今度はマットレスの上で、ほぼ隣り合うように位置を取る。私は佳代を抱き、健一さんは智子さんを抱く。お互いの生殖器が結合している様がすぐ近くで見える。

私は佳代の脚を大きく開き、再び深く沈めた。子宮のリングをコツコツと突くたびに佳代は背を反らし、甲高い声を上げた。

隣の智子さんも同じように喘いでいる。まるで鏡のように、二人の女が激しく突かれ、同時に声を上げ、同時に体を震わせた。

「あっあっあっ! 先生っ、見えるでしょ……私のオマンコ、こんなに開いて……」

佳代がわざと大きな声で言い、智子さんのほうを見る。智子さんも頰を染め、健一のものを受け入れながら答える。

「佳代の……すごい開いてる……健一のが奥まで入ってるの、見えるわ……あっあっ!」





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