テキストサイズ

中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第14章 飽食の時。佳代(6)

私は後ろから再び挿入した。一気に根元まで埋めると、佳代は高く喘いだ。

「あああっ! 奥までっ……きてるっ! 」

ずぶっ……ぬぷっ……という水音を奏でながら、腰を激しく振ると熟れた尻肉が波打つ。両手でその柔らかな肉を掴み、腰を思い切り打ち付ける。

水音と肉のぶつかる音が部屋に響く。気づくと隣で二人もバッグの体勢で交わっていた。

「あっあっあっ……やだっ……こんなに深いのっ……てすごい……健一の大きくてっ……いいわ」

智子さんの細い腰がくねり、甲高い声が上がる。

佳代はそれに対抗するように、さらに淫乱な声を上げた。熟女らしい巧みな腰使いが、私を締めつけてくる。自ら尻を振り、角度を微妙に変えながら、子宮を自ら突かせてくる。二人の痴女がベッドの上で激しく舞い狂う。

「先生のっ……大きいっ……奥……あたってる……頭がおかしくなりそうっ……! あっあっあっ! 」

ぱんっぱんっずちゅっずちゅっ!

私は彼女の髪を掴み、後ろから首を軽く締めながらピストンを続けた。佳代の体が震える。豊満な乳房が自由自在に激しく揺れている。片方の手でそれを揉み、乳首を摘まんだ。

「んあっ! 乳首もっ……いじらないでっ……いやん……そこ、こねくり回して……感じるっ……」

「くうう……いくっいくっ! いっちゃう!」

彼女も佳代と一緒で中イキしやすいタイプらしい。智子さんが再度、明らかに絶頂に達した声を上げた。

だが、女の絶頂の余韻を男は与えてくれない。健一さんの腰は容赦なく動き、智子さんの中をかき回しつづけている。

佳代は隣で喘ぐ女の声にますます興奮しているようだった。彼女の内部がさらに熱く締めつけてくる。熟れた膣肉が、至る所で肉棒に吸い付きながら脈打つ。

「先生……私たちもっ……まだよ……やめないで……ああ、いいわ」

私は体勢を変え、彼女を仰向けに押し倒した。脚を大きく開かせ、熟れた淫貝を亀頭でこじ開けると、再び深く腰を落とした。今度はゆっくりと、しかし確実に肉棒の先端は子宮のリングを叩いた。佳代は目を潤ませ、私の首に腕を回した。

「好き……先生が好き……もっと抱いて……先生の赤ちゃんが欲しい……あああ……いく」

告白したばかりの言葉を、喘ぎの合間に繰り返す。私は唇を重ね、舌を絡めながら腰を動かし続けた。唾液が糸を引き、結合部からは精液と愛液が混じって溢れ出した。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ