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夫が仕組んだ事だと思って犯されてしまった私…

第9章 温泉宿での淫らな親睦会

親睦会は温泉旅館で行われ、貸し切りの観光バスでそこまで行き、車内には夫婦で来ている人や男性だけで来て居る人が沢山居て、旅館に着くと部屋に案内されて

夫「さすがだな…こんな高級な旅館を貸し切るなんてな…まだ時間あるから風呂にでも行くか。」

ロビーで浴衣を選んでお風呂に行くと既に数人がお風呂に入っていて、体を洗って湯船に浸かって居ると隣の人が話しているのが聞こえ

女性A「奥さん去年も参加しました?」

女性B「えぇ、去年もこの旅館で。」

女性A「じゃ去年もあの…夕食の後の親睦を深めるってやつ…参加なされたの?」

女性B「…えぇ…まぁ…奥さんも?」

女性A「夫の出世の為でもありますから…夫も参加しろって…。」

女性B「そうですよね…毎年のことだけど…やっぱりドキドキしてしたいます…。」

女性A「私もよ…この時期になると何だかソワソワしちゃって…日にちが決まってここに来るまでの間なんて…。」

女性B「…わかりますわ…一番最初は嫌だと思ったのですが…ねぇ…。」

女性A「やっぱり…私も…今年は何人の人が…って…ヤダァ~…ねぇ…。」

女性B「フッフフ…私も想像したらのぼせて来てしまうわ…。」

聞き耳を立てていた私は、やはり温泉に浸かって食事をするだけではないのだと思ったらドキドキしてしまい、なにが待ち構えているのだろと、思いながらも平静を装ってお風呂を出て夫と合流して、宴会場に行くと、大広間の上座にあの社長が居て、お話の後に宴会が始まりお酌をして周り、しばらくすると私達のところに成美さんが来て

秘書「今日は遠いところにわざわざありがとうございます…どうぞ…。」

夫「これはこれは…綺麗な秘書さんにお酌して貰えるなんて…。」

秘書「フッフフ…この後の親睦を深める会はご参加しますか?」

夫「…少しは聞きましたが…どおいった内容なのか…。」

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