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お題小説第9弾「夏の日の…」

第1章 夏の日の…

頭がおかしくなるほど興奮する。
先輩のウェアの匂いをかぎながら、
お股をグチュグチュに濡らしてオナニーしてる…

すごい、エッチ
エッチだよ私…

でも、手…とまんない…

ちゅくちゅく、ちゅくちゅく
いやらしい水音と、
すんすん、すんすん、
先輩の匂いを嗅いでいる自分の息の音…

頭にはカッと血が昇っていて、
もっと、もっと…もっとしたいって、
私の心が言っている…

そう感じていた。

『先輩…私を、先輩のものにしてぇ…』

そして、とうとう私は、
とんでもないことをしてしまう。

『ここ、先輩に触って欲しい…』

ウェアを…アソコに…
ぐちゃぐちゃに濡れた、
オマンコに…。

くちゅくちゅ、くちゅくちゅ
こすりつけている。

上半身もはだけて、
左の手のひらで、おっぱいの先をクニクニと潰すようにこね、
右手で先輩のウェアに、私のいやらしい蜜をこすりつけてしまっている…。

こんなこと…しちゃだめなのに…
でも、気持ちいい、
気持ちいいよぉ…

先輩、先輩…

お腹の中がじんじんする。
クリトリスがピンと立っている。
ヌルヌルのオマンコのお汁が、
いっぱい、いっぱい先輩のウェアに沁み込んでいく…
先輩の匂いと私の匂いが混ざり合っていく…

先輩…せん…ぱ、いっ♡

その瞬間、とうとう私の中で何かが弾け、
ビクン、と腰が浮き上がる。

頭の先までブルリと震えが突き抜けるような気がして、
目の前が一瞬、チカッとした。

…い、イッちゃった…

くたりと身体が脱力する。

そして、再び先輩のウェアを鼻先に…
そのまま先輩の匂いに包まれて、
なんだかひどく安心しちゃって、
くうっ、と私は、
幸せな眠りにおちていってしまった。

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