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猫の14番ちゃん【スラムダンク BL】

第1章 恋人は猫

三井は勇気を振り絞って
流川に告白しょうと
流川を探していた。

しかし どこを探しても
流川の姿がなくて
三井は必死になる。

宮城に聞いたら 「流川なら裏庭にいましたよ」と漸く 流川の居場所が分かり
三井は急いで 裏庭に行った。

そこで 三井は見てはいけない 聞いてはいけないしてしまった。

女子生徒が流川に告白していた。
しかし その日は違った。

流川がなんと その告白を受け取った。


ショック受け 三井は走り出す。


宮城に再び会うと
三井は泣きながら 猫になり
宮城に抱き着いた。


宮城「ええ!?三井さん!?」

三井「宮城〜」

宮城「え?なんで 三井さん 猫に…」


三井は 宮城と彩子たちに
全てを話した。


宮城「つまり 三井さんの運命の相手が
流川だと…」

三井「そうだ…わりぃな…こんな姿で…」

宮城(三井さんに言ったら怒られるけど
可愛いじゃねぇか…)

三井「宮城?」

宮城「本当に流川なんすか?」

三井「祖母が言ってた。必ず孫が生まれると
夢見があるんだ。それで 俺の運命の相手が出てくるんだ。」

彩子「名前が出てくるんですか?」

三井「それは 分からねぇ。俺に孫が生まれないと…」

宮城「でも その運命の相手である流川が他の女と付き合うんでしょ?」

三井「そう。」


三井は 宮城に抱っこしたまま
話している。

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