猫の14番ちゃん【スラムダンク BL】
第2章 恋人は猫Return
彩子「流川!帰国してきたのね!」
流川「それで 三井先輩は?」
彩子「捕獲開始されたのよ。三井さんは
あそこにいるわ。体育館の天井の柱に…いつ
落ちる可能性があるわ。」
流川「!!」
宮城「保健員が一生懸命 三井さんを…見ろよ?」
体育館に入って 天井の柱に
三井さんがいた。
怯えながら威嚇していた。
保健員は網を持って 三井さんに
近付いていた。
三井さんの後ろには もう足場がない。
もし 保健員に捕獲されて
保健所に連れて行かれたら
三井さんは猫のまま 死ぬことに…?
そんなのは 嫌だ!
あの人は 俺の傍で 生きるんだ!!
俺は走り出して 三井さんがいる柱のすぐ下に
立ち止まって 三井さんに
流川「おいで!」
俺の怒鳴り声に気付いて 下を見る三井さん。
流川「俺が受け取るから 飛んで!」
三井さんは 下にいる俺と近寄って来る保健員たちを見て迷ってる最中らしい。
彩子「ほら!流川がいますから!飛んでください!」
彩子先輩の声に 飛び降りる三井さん
俺は急いで コートを脱いで
拡げた。
流川「それで 三井先輩は?」
彩子「捕獲開始されたのよ。三井さんは
あそこにいるわ。体育館の天井の柱に…いつ
落ちる可能性があるわ。」
流川「!!」
宮城「保健員が一生懸命 三井さんを…見ろよ?」
体育館に入って 天井の柱に
三井さんがいた。
怯えながら威嚇していた。
保健員は網を持って 三井さんに
近付いていた。
三井さんの後ろには もう足場がない。
もし 保健員に捕獲されて
保健所に連れて行かれたら
三井さんは猫のまま 死ぬことに…?
そんなのは 嫌だ!
あの人は 俺の傍で 生きるんだ!!
俺は走り出して 三井さんがいる柱のすぐ下に
立ち止まって 三井さんに
流川「おいで!」
俺の怒鳴り声に気付いて 下を見る三井さん。
流川「俺が受け取るから 飛んで!」
三井さんは 下にいる俺と近寄って来る保健員たちを見て迷ってる最中らしい。
彩子「ほら!流川がいますから!飛んでください!」
彩子先輩の声に 飛び降りる三井さん
俺は急いで コートを脱いで
拡げた。
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