猫の14番ちゃん【スラムダンク BL】
第2章 恋人は猫Return
三井さんは疲れるとすぐに
猫になることを覚えやがった。
猫のまま アドバイスしてくれるけど
そこがかわいー。
付き合い始めてから
俺の周りが変わった。
恋人を持つと こんな幸せになる。
そろそろ 三井さんを抱きたい。
だって 俺は三井さんの彼氏なんだから。
宮城先輩にアドバイス貰って
漸く 三井さんを抱いた。
綺麗で エロくて いい声出してる。
三井さんの啼き声は ますます
俺を煽って興奮させる。
いつか あんたが俺の子を産む時が
楽しみだな。
二人で 子供に愛情を注いで
子育てしたい。
そのためには アメリカに行って
バスケを上手くしねぇと。
三井「え?アメリカに?」
流川「そう。ウィンターカップで日本一になったんで。安西先生に頼んで…高校と大学の留学先に…」
三井「そうか…お前も頑張ってたんだな。」
流川「俺と一緒にアメリカに来てくれますか?」
三井「あのさ 俺言ってたよな?大学決めたって。お前と一緒にアメリカに行かれないわけ。」
流川「俺がいない時に 取られたら…」
三井「大丈夫だって。猫にもなってるし…」
イラッとしてきて 俺は遂にキレた。
ダンッ!
流川「だったら 一生猫の姿でいろ。」
三井「流川…?」
俺はさっさと 三井さんを置いて
店から出ていった。
三井さんは 叫んでたけど
もう 知らねー
猫になることを覚えやがった。
猫のまま アドバイスしてくれるけど
そこがかわいー。
付き合い始めてから
俺の周りが変わった。
恋人を持つと こんな幸せになる。
そろそろ 三井さんを抱きたい。
だって 俺は三井さんの彼氏なんだから。
宮城先輩にアドバイス貰って
漸く 三井さんを抱いた。
綺麗で エロくて いい声出してる。
三井さんの啼き声は ますます
俺を煽って興奮させる。
いつか あんたが俺の子を産む時が
楽しみだな。
二人で 子供に愛情を注いで
子育てしたい。
そのためには アメリカに行って
バスケを上手くしねぇと。
三井「え?アメリカに?」
流川「そう。ウィンターカップで日本一になったんで。安西先生に頼んで…高校と大学の留学先に…」
三井「そうか…お前も頑張ってたんだな。」
流川「俺と一緒にアメリカに来てくれますか?」
三井「あのさ 俺言ってたよな?大学決めたって。お前と一緒にアメリカに行かれないわけ。」
流川「俺がいない時に 取られたら…」
三井「大丈夫だって。猫にもなってるし…」
イラッとしてきて 俺は遂にキレた。
ダンッ!
流川「だったら 一生猫の姿でいろ。」
三井「流川…?」
俺はさっさと 三井さんを置いて
店から出ていった。
三井さんは 叫んでたけど
もう 知らねー
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