溺れる肉体。人妻・美香
第1章 ねえ、私を抱いて(1)
土曜日の昼下がり。女とラブホテルへ向かう。
***********
かつて同僚で恋焦がれた美香とは、別々の場所で働きはじめてから結ばれた。それは、磁石同士が強く引き合うようだった。
「俺の顔を踏んでくれるか?」
美香は慣れたように黒パンストに包まれた足の裏を僕の顔に押し付ける。美香のパンストに包まれた足裏を舐め、足裏の匂いを嗅ぐ。形の良い足裏の指先に鼻先を割り込ませる。
美香はパンストとパンティをするりと脱ぐと美香は僕の顔の上に跨ぐと、良く手入れされた薄めの恥毛の下の蜜口を顔に当てて腰を左右させる。すでに濡れたクレパスが鼻先に当たる。
「どう、気持ちいい?」
二つの恥丘の上に茂る陰毛は手入れされている。蜜口を取り巻く大小の淫唇は艶を放ち、挿入前にも関わらず、開いた膣口は息づきながら、艶かしい匂いを放っている。
小さな、そして赤く勃起した肉芽をつまみ、舐めあげる。漏れだす愛液を残さないように音を立てて吸い上げると、淫靡な水音が鳴った。舌先をたて、充血した肉壁に舌先を差し入れてピンクの柔肉を舐め回すと、酸味のある愛液が溢れだしてくる。
舌先のピッチを上げ、陰部周辺の性感帯をゆっくりと刺激する。顔をさらに下に潜り込ませ、菊門に舌先を這わせる。淫唇の下でひっそりと閉じられた菊門はレモンのような匂いを発している。ピクピクと蠢くその丸く突き出たヒダの中に尖らせた舌先を入れる。手で脚を開くにつれ、そこの蕾がゆっくりと開いていく。
「だめ、そこは、だめっ」
開門に抵抗する菊門に指を入れると、指先が少しだけ入った。ここはあまり苛められたことがないのか、美香は恥ずかしげに脚を左右させるが、明らかに快感にうち震えている。抜いた指先から漂う僅かな便臭が、かえって興奮の度合いを高めた。
美香は体勢を入れ換えると、僕の股間の中心にある反り立つ肉棒を咥える。肉棒の根元を押さえ、裏側を滑らかに舐め上げる。鈴口の先に舌先を当ててから、口ですっぽりと肉棒を包み込む。淫靡な音をたてながら舌先を肉棒の周りに絡めながら、慣れた手つきで手で陰嚢をマッサージする。
咥えた肉棒を口から出し、濡れた肉棒を見つめては左右に降り、またグチュと深く咥える。ぺニスの快感が高まっていく。肉棒は生暖かい唾液に包まれながら、徐々に射精感を増していった。
「美香、出そう。入れさてくれ」
「いいわよ」
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かつて同僚で恋焦がれた美香とは、別々の場所で働きはじめてから結ばれた。それは、磁石同士が強く引き合うようだった。
「俺の顔を踏んでくれるか?」
美香は慣れたように黒パンストに包まれた足の裏を僕の顔に押し付ける。美香のパンストに包まれた足裏を舐め、足裏の匂いを嗅ぐ。形の良い足裏の指先に鼻先を割り込ませる。
美香はパンストとパンティをするりと脱ぐと美香は僕の顔の上に跨ぐと、良く手入れされた薄めの恥毛の下の蜜口を顔に当てて腰を左右させる。すでに濡れたクレパスが鼻先に当たる。
「どう、気持ちいい?」
二つの恥丘の上に茂る陰毛は手入れされている。蜜口を取り巻く大小の淫唇は艶を放ち、挿入前にも関わらず、開いた膣口は息づきながら、艶かしい匂いを放っている。
小さな、そして赤く勃起した肉芽をつまみ、舐めあげる。漏れだす愛液を残さないように音を立てて吸い上げると、淫靡な水音が鳴った。舌先をたて、充血した肉壁に舌先を差し入れてピンクの柔肉を舐め回すと、酸味のある愛液が溢れだしてくる。
舌先のピッチを上げ、陰部周辺の性感帯をゆっくりと刺激する。顔をさらに下に潜り込ませ、菊門に舌先を這わせる。淫唇の下でひっそりと閉じられた菊門はレモンのような匂いを発している。ピクピクと蠢くその丸く突き出たヒダの中に尖らせた舌先を入れる。手で脚を開くにつれ、そこの蕾がゆっくりと開いていく。
「だめ、そこは、だめっ」
開門に抵抗する菊門に指を入れると、指先が少しだけ入った。ここはあまり苛められたことがないのか、美香は恥ずかしげに脚を左右させるが、明らかに快感にうち震えている。抜いた指先から漂う僅かな便臭が、かえって興奮の度合いを高めた。
美香は体勢を入れ換えると、僕の股間の中心にある反り立つ肉棒を咥える。肉棒の根元を押さえ、裏側を滑らかに舐め上げる。鈴口の先に舌先を当ててから、口ですっぽりと肉棒を包み込む。淫靡な音をたてながら舌先を肉棒の周りに絡めながら、慣れた手つきで手で陰嚢をマッサージする。
咥えた肉棒を口から出し、濡れた肉棒を見つめては左右に降り、またグチュと深く咥える。ぺニスの快感が高まっていく。肉棒は生暖かい唾液に包まれながら、徐々に射精感を増していった。
「美香、出そう。入れさてくれ」
「いいわよ」
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