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危険なゴールド【スラムダンク BL】

第7章 救出

流川は 三井の肩を抱いて
自分のところに引き寄せる。


流川「三井さん 今すぐ本家に
行こう。」

三井「無理だと思う。祖母を
可愛がってた人の意思を継いでる人だから」

流川「…木暮さん
どうすればいい?」

木暮「だったら 馬主になればいい。
三井が。」

三井「馬主?なんで?」

木暮「実は 買い手の付かない馬たちがいるんだ。」

宮城「引退馬のための牧場を
作るのもいいすね。」

流川「なるほど。それ
いい考え。」

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