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危険なゴールド【スラムダンク BL】

第6章 三井の祖母

一方 三井は外を見ていた。
まだ 膨らんでいないお腹に
撫でながら。

今の三井は 身重。
新しい命が宿ってる。

父親は流川。流川にしか
抱かれていない。


三井「真理ばあちゃんは…なんで?」


1回だけ 父親が三井を連れて
三井の本家に行ったことある。
そこの当主は 三井のことを
真理と呼んでいた。

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