アンタが好き〜未来編〜【スラムダンク BL】
第5章 流川頑張る
彩子は 流川に言った。
彩子「いい?流川、それが成功したら
三井さんと復縁出来て アンタの財力が
あるから 無事に三井さんのご両親に賛成されて
見事に 三井さんと結婚できるから。」
流川「それ ほんとう?」
流川は彩子の袖を掴んで聞いた。
宮城「おう。そのためには お前が
頑張るんだぞ。試合だと思って。」
桜木「お前しかいないからな。ミッチーを
幸せに出来るのは。」
流川「とーぜん」
流川は 家に帰ると
婚約者を呼んだ。
婚約者は アメリカで住んでる日本人だった。
婚約者「なぁに?楓?私忙しいのよ。仕事がいっぱい
あって。」
流川「ああ 男と会うための時間だもんな。」
婚約者「え…!な、何を言ってるのよ。
私 あなたの婚約者よ?あなた以外の男とは
会ってないわ。」
流川「じゃあ これはなんだ?」
流川は持ってた書類を床に放り投げた。
それを見た婚約者の顔が真っ青になった。
流川「アンタ 俺が稼いだお金が目当てなんだよな?
そのお金で 男に会ってたもんな。婚約破棄する。
アンタに慰謝料を請求する。」
婚約者「こ、こんなのデタラメよ!信じたらだめよ?
楓」
流川「触るんじゃねぇ。オレの名前を言うな。」
婚約者「今日の朝まで良かったんじゃない…。
昨日の夜だって 激しく抱かれたし…」
流川「言うんじゃねぇ。それと
アンタの会社に送ってあるから。もちろん
アンタの実家にもな。」
それを聞いた婚約者は 更に
真っ青になった。
流川「出ていけ。それと鍵返せ。
この家も売るから。」
婚約者「私の家でもあるわよ!」
流川「名義もこの家の支払いも
俺なんだけど。さっさと荷物を纏めて
男のところに行け。」
彩子「いい?流川、それが成功したら
三井さんと復縁出来て アンタの財力が
あるから 無事に三井さんのご両親に賛成されて
見事に 三井さんと結婚できるから。」
流川「それ ほんとう?」
流川は彩子の袖を掴んで聞いた。
宮城「おう。そのためには お前が
頑張るんだぞ。試合だと思って。」
桜木「お前しかいないからな。ミッチーを
幸せに出来るのは。」
流川「とーぜん」
流川は 家に帰ると
婚約者を呼んだ。
婚約者は アメリカで住んでる日本人だった。
婚約者「なぁに?楓?私忙しいのよ。仕事がいっぱい
あって。」
流川「ああ 男と会うための時間だもんな。」
婚約者「え…!な、何を言ってるのよ。
私 あなたの婚約者よ?あなた以外の男とは
会ってないわ。」
流川「じゃあ これはなんだ?」
流川は持ってた書類を床に放り投げた。
それを見た婚約者の顔が真っ青になった。
流川「アンタ 俺が稼いだお金が目当てなんだよな?
そのお金で 男に会ってたもんな。婚約破棄する。
アンタに慰謝料を請求する。」
婚約者「こ、こんなのデタラメよ!信じたらだめよ?
楓」
流川「触るんじゃねぇ。オレの名前を言うな。」
婚約者「今日の朝まで良かったんじゃない…。
昨日の夜だって 激しく抱かれたし…」
流川「言うんじゃねぇ。それと
アンタの会社に送ってあるから。もちろん
アンタの実家にもな。」
それを聞いた婚約者は 更に
真っ青になった。
流川「出ていけ。それと鍵返せ。
この家も売るから。」
婚約者「私の家でもあるわよ!」
流川「名義もこの家の支払いも
俺なんだけど。さっさと荷物を纏めて
男のところに行け。」
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