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異世界で犯されてます

第3章 鴉天狗と…

数分後…



「アレ…?なん…か
体が……変な…感じ…」



頭が、クラクラし
体が、フワフワする不思議な感覚




額を抑えながら
フラフラしていると




シュウがニコッと微笑んだ



「やっと、効いてきたみたいだね
媚薬が」




「……えっ?
び……やく?」




「マオが食べた果物は
媚薬と同じ効果がある、果物なんだよ」





「何で…そんな……もの…」





頭がクラクラして、うまく思考がまとまらない





そんな、私をシュウは
ジッと見つめ、顔を近づけた




「何でそんな事するのかって?
そんなの、マオとエッチな事したいからに決まってるじゃん?」




そう言って、シュウは不敵に笑った








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