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ふたりは元カレ同士 第9弾

第2章 この関係は…


 季節は初夏…

「あっ…あっ…ふぅん…ダッダメ…あらしぃ…ッ…」

 凪は嵐に抱かれ…喘いでいた…

「はぁ…はぁ…ダメじゃないっしょ…なぎの…気持ちいいとこ…全部…知ってんだからッ…」

 汗ばむ肌に濡れる吐息…

「ヤバい…凪のナカに…包まれて…やっぱ…最高…」

「もぅ…やだぁ…もっとぉ…そこッ…突いてぇ…」

 凪は嵐の首筋に腕を回し身を任せていた…

「なぎっ…締め付けんなって…イクッ…」

「あらしぃ…僕のナカに熱いの…ちょうだぃ…ッ」

 凪は瞳を細め目尻から涙が零れ嵐に懇願した…

「はぁ…もぅ…イクッ…なぎっ…かわぃぃ…」

 嵐は凪の腰を両手でホールド…ラストスパートで腰を振り続け…

 凪に熱いのを流し込んだ…

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