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恋の数式

第12章 ご褒美♡

「「「「ちょっろ…」」」」
「部屋は608号室だそうだ」
「冨岡部屋取りありがと〜wそいや炭治郎は門限?」
「ああ。伊之助も腹減ったとかで帰った」
「そう。善逸、置いてくよ!」
「は〜い♡」

「さねみん、善逸はいいとして…」
「玄弥だなァ…あいつ昔から勘が鋭いからなァ…」
「まぁ…歌うかぁ…その方が自然でしょ」
「そうだなァ…」


「〜chu♡可愛くてごめん〜♪」

「⸺っっ///」「「www」」「…?」
「ギャ⸺ッッ‼♡可愛すぎて死ねる‼何あれ‼天使!?」

反則だろォ…///
宇髄達は面白がってるし玄弥は不思議がってるし…

「やっぱ加賀美はピアノ上手いから歌も上手いんだなぁw」
「絶対音感あるもん!」
「じゃあこの部屋絶対音感3人いるじゃねぇかwww」
「だったら可愛い曲だけじゃなくてかっこいい曲とか歌えるのかァ?」
「何がいい?」
「詳しくねぇんだよなァ…」
「じゃあねぇ…」

「うっせぇうっせぇうっせぇわ 貴方が思うより健康です〜♪」

「あァ…この曲は知ってるわァ…よく歌えるなァw…97点ってwww俺のテストで取れよw」
「今回頑張ったからいいでしょ〜?」
「あー、はいはいそうですねェ…w」
「不死川先生が…笑ってる…だと…!?」
「そりゃ兄貴だって人間だから笑うわ」
「だっていつも殺意に満ちてる目で補習してるじゃん!?」
「あ、それあたしらが覚えないからっしょ?www」
「1番覚えてねェ奴に言われたくねェが1位なんだよなァ…クソォ…💢」
「次のご褒美何にしようかな〜♪」
「じゃあ俺も〜」
「善逸…あたしの為に100点取らないでくれるよね?♡」
「はいそりゃもちろん‼♡」
「……💢」
「罪な女だぜ…」
「流石学年1、2を争う美女…」
「加賀美…お前次も100点狙ってるのか?」
「ん?3年の数学はオール100点目標に頑張りまっす♪」
「「「「「っっ!?」」」」」
「おいおいマジかよォ…www」
「さねみん、何も無くても補習行くからね!あと昼休みは美術室借りるね!あ、冨岡はご飯買ってきてね!」
「お姫様本気モードかいwww」
「俺はパシリじゃない…」
「生徒の成績上げるためなのに協力してくれないんだー…残念だなー…剣道部の補欠くらいなら出てもいいかなーとか考えてたんだけどなー…」
「経験者なのか」
「一通りの武道は経験してるw」
「協力させてもらおう」

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