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恋の数式

第12章 ご褒美♡

「そうなんだよなァ…流石に今はまずいよなァ…」
「取り敢えず今のまま過ごすしかねぇだろ」
「まぁ…やるだけやるかァ…」

「麗那〜…そろそろ着くぞー…」
「ぁと5分…」
「家じゃねぇよ‼」
「やだぁ…」
「っっ///…ほら起きろォ…w課題追加するぞォw」
「…追加するの学校だけのくせにw」
「うるせェw起きてるじゃねぇかァw…降りるぞォ」

「ちょっとその辺の飲み屋で夕飯でも食うか?」
「流石宇髄先生いいねぇ〜♪二次会はカラオケね〜!www」
「おお‼ド派手でいいじゃねぇか‼」
「未成年がいるのに飲み屋に行くのはどうかと思うが…」
「ジュース飲ませとけばいいだろォ…」
「それもそうか」

飲み屋にて

「兄ちゃん生3つ‼」
「あとカルピスサワーお願い♡」
「かしこまりました〜!///」

「麗那ァ…?💢テメェ今何歳か言えるかァ…?💢」
「店員がOKって判断したよ?」
「それでもダメだ💢」
「酔ってるあたし、エロいよ?」
「「「ブッッ…‼」」」

麗那以外がお冷を吹き出した

「汚ぁい…」
「余計ダメに決まってるだろうがァッ‼💢」
「必死すぎだろwww」

RENAの事、月日が経って忘れかけてた…
本人は分かって言ってるのだろうか…

「お待たせしました〜!生3つとカルピスサワーでーす‼」
「ありがとうございま〜す♡ほら、乾杯しよ♪」
「……いいのか?」
「まぁ…一口だけ…?」
「乾杯だけだもんな…」
「じゃあ…」
「「「「かんぱ〜い‼」」」」

すると麗那はカルピスサワーを一気飲みした…

「んま〜!サワー久しぶりに飲んだけどやっぱ度数低いね〜w」
「「「……マジか」」」
「…麗那ァ…万が一バレたら俺達クビだから飲むならジュースにしてくれ…酒は家で渡すから…」
「それならおk!」
「「「はぁ……」」」
「そう言えば一気飲みしたのに顔に出ないな。俺達は助かるが…」
「あたしシャンパンくらいじゃないと酔えなくてwww」
「シャンパン?」
「あー、家に金入れろって言われてキャバもやってたからさー」
「「「っっ!?」」」
「貯金はそれなりにあるから物件さえあればいつでも…」
「なんで言わなかった…」
「え?あー、お金あるのにすぐ家探さなかったこと?」
「違う!キャバの事だ…っ…あのクソ野郎共麗那にこんなことまでさせてたのかよ…💢」

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