恋の数式
第5章 新居
さねみんの家にて
さねみんの部屋、数学の教科書とかそーゆーのくらいで何も無いなー…つまんな…w
……教科書…
不死川side
「ただいまァ…」
「兄ちゃんおかえり!w」
「どうした?」
「シーっ‼とりあえずご飯できてるよ!」
「あ、あァ…」
何だァ…?
「……Zzz…」
部屋に入ると俺の机に突っ伏して爆睡してる加賀美がいた
「おい加賀美起き…っっ!?」
そこには教科書とノートが広げられていて
『因数分解の公式
x² + (a + b)x + ab = (x + a)(x + b)
この公式は、x²の係数が1の場合に使える。
ポイントは、かけて定数項、足してxの係数になる2つの数を見つけること。
x² - y² = (x + y)(x - y)
x² + 2xy + y² = (x + y)²
x² - 2xy + y² = (x - y)²』
と書かれたノートがあった
分からない場所に○をつけているらしく、加賀美なりに努力しているみたいだった
なんだよ…やりゃできんじゃねぇか…w
「加賀美ィ…起きろォ…飯できてんぞォ…」
「ん……うわぁっ‼///」
「テメェが自習とはなァw」
「うっせぇ…///」
「教科書写しただけじゃ何も分かんねぇだろ。飯食ったら教えてやる」
「あ…りがと…///」
「皆…ごめん…待たせたよね…w」
「ううんwってその怪我どうしたの!?」
「階段から落ちそうになった人を助けたら自分が落ちちゃった…w」
「助けるのは凄いけど気をつけなきゃだめだよー!死んじゃったらどうするのさー!」
「そうだねw気をつけるw」
夕飯、風呂が終わり、補習が始まった
「係数とか定数項っつーのはなぁ…例えば3x²-6だった場合x²の係数が3、-6が定数項だ」
「……」
「もう単語は覚えなくていい!公式を理解しろ!これはなァ……」
「…ぅん…ぅん…」
コクン…コクン…と半分寝ながら返事をする加賀美
気づけば1時間経っていた
加賀美からしたら苦手で慣れない数学を自習もした上、1時間休憩無しで聞き続けたんだ。無理もない
「今日はここまでだなァ…加賀美、寝るなら布団で寝ろ」
「ん…」
加賀美はそのまま「いつもここで寝てます」みたいなスムーズな動きで俺の隣の布団に崩れ落ちて寝落ちた
「ったく…どうすんだよ…これェ…」
さねみんの部屋、数学の教科書とかそーゆーのくらいで何も無いなー…つまんな…w
……教科書…
不死川side
「ただいまァ…」
「兄ちゃんおかえり!w」
「どうした?」
「シーっ‼とりあえずご飯できてるよ!」
「あ、あァ…」
何だァ…?
「……Zzz…」
部屋に入ると俺の机に突っ伏して爆睡してる加賀美がいた
「おい加賀美起き…っっ!?」
そこには教科書とノートが広げられていて
『因数分解の公式
x² + (a + b)x + ab = (x + a)(x + b)
この公式は、x²の係数が1の場合に使える。
ポイントは、かけて定数項、足してxの係数になる2つの数を見つけること。
x² - y² = (x + y)(x - y)
x² + 2xy + y² = (x + y)²
x² - 2xy + y² = (x - y)²』
と書かれたノートがあった
分からない場所に○をつけているらしく、加賀美なりに努力しているみたいだった
なんだよ…やりゃできんじゃねぇか…w
「加賀美ィ…起きろォ…飯できてんぞォ…」
「ん……うわぁっ‼///」
「テメェが自習とはなァw」
「うっせぇ…///」
「教科書写しただけじゃ何も分かんねぇだろ。飯食ったら教えてやる」
「あ…りがと…///」
「皆…ごめん…待たせたよね…w」
「ううんwってその怪我どうしたの!?」
「階段から落ちそうになった人を助けたら自分が落ちちゃった…w」
「助けるのは凄いけど気をつけなきゃだめだよー!死んじゃったらどうするのさー!」
「そうだねw気をつけるw」
夕飯、風呂が終わり、補習が始まった
「係数とか定数項っつーのはなぁ…例えば3x²-6だった場合x²の係数が3、-6が定数項だ」
「……」
「もう単語は覚えなくていい!公式を理解しろ!これはなァ……」
「…ぅん…ぅん…」
コクン…コクン…と半分寝ながら返事をする加賀美
気づけば1時間経っていた
加賀美からしたら苦手で慣れない数学を自習もした上、1時間休憩無しで聞き続けたんだ。無理もない
「今日はここまでだなァ…加賀美、寝るなら布団で寝ろ」
「ん…」
加賀美はそのまま「いつもここで寝てます」みたいなスムーズな動きで俺の隣の布団に崩れ落ちて寝落ちた
「ったく…どうすんだよ…これェ…」
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