姫と勇者の恋愛EXP 第6弾
第5章 ユウとジョー
「えっ?だって、いきなりユウが、ひとりコント始めただろ?それにヒメは気付いたら、いつの間にか居なくなってたから…」
「えっ?また俺のせいにすんの?…はっはぁん…待てよ?もしかしてジョーはNPCだな?」
ユウはジョーに近づき問いただした
「知らん…その質問には答えられん…」
ユウは納得しないながらも頷きながら
「じゃあ、質問を変えようじゃないか…そうだな…この水晶玉は何の役に立つんだ?」
「この水晶玉でヒメを探す事が出来る。近くに居たら、この水晶玉は強く光る。離れたら光は弱くなる。」
「なるほど、便利なアイテムだな…じゃあ、善は急げ、だな、早速、探すとするか…」
ユウは気持ちを切り替えて踵を返すと…
「いや、ちょっと待て…」
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