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姫と勇者の恋愛EXP 第6弾

第5章 ユウとジョー


【ユウとジョー】

 一方、勇者であるユウは…

「あれ?ここは何処だ!?ヒメは何処に行った?一緒にログインしたはずだけど…」

「お前、魔坂の迷子かな?」

「うわぁ、誰だよ、お前は!?」

 ユウは、いきなり背後から現れた黒い人影にビックリして大声をだしてしまった

「俺は情報屋のジョーだ」

「そ、そうか!俺は勇者のユウだ…ん?待てよ…ジョーとユウ…ふたりのNameを合わせたらユウジョー…友情になるな!!」

 ユウは自分の事を頭の良い奴と自負してるようだった…

「全然、面白くねぇよ?この状況、分かってんの?ユウは今、迷子になってんだぞ?」

「そうなの?俺、方向オンチじゃねぇぞ?てか、俺、面白いよ?」

「自分で言うなッ!!」

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