初心な生け贄、捧げます 第8弾
第3章 初心な生け贄、捧げます
澪月は海星の胸元で呼吸を整え、ぐったりしていた…
「はは…澪月も元気よく噴射させたな…」
「誰のせいだよ…」
「あれ?誰のせいかな?俺のせいなの?」
「そだよ…」
澪月は恥ずかしく拗ねてるような…今までの行為を思い出し色んな感情が入り交じり顔を上げられなくなっていた…
「これから毎日しような…澪月の事…大切にするよ…だから許してくれる?」
海星は、そんな澪月の事を愛おしくなり頭を撫でながら、そう伝えた…
「ぅん…僕の事を大切にして…僕も海星の事、大切にする…あと…」
「ん?どうした…?」
「海星の背中に爪痕立てて…ごめんなさい…」
「良いってば…愛されてる証だな…」
「ぅ…うん…」
澪月は、また恥ずかしくなってしまった
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