初心な生け贄、捧げます 第8弾
第3章 初心な生け贄、捧げます
「なにやってるの!?お腹壊しちゃうよ…早く吐き出して…」
海星は、すぐさま澪月の口の中に指を突っ込んだのだが…これが、また厭らしい…
「おえっ…もう…ムリだよ…それに指を入れるの、こっちでしょ?」
澪月は自ら仰向けになり自分で両脚を広げ
「早く…入れて…海星のが欲しい…それに…この体勢…恥ずかしいから…」
澪月は恥ずかしそうに海星に伝えた
その姿に、また海星の下半身に血流が流れ込み熱くなるのを感じた…
「でも、まだ…解して…」
「解さなくて良い…早く、ひとつになりたい…」
海星も、また我慢の限界だった。澪月と繋がりたくて、めちゃくちゃに壊したい…
「分かった…俺も我慢できないよ…優しく出来ないかも…」
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