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ヤンキーオタク異世界ファンタジー

第20章 学園生活 食堂

黒江先生
(って俺、喜んでる場合か!!
こーゆう時は、まず一華先生の体調を
心配するべきだろー!!俺のバカヤロー!!)

黒江は喜んだり頭を抱えたり
忙しい人だ…

晃
「おい黒江先生、大丈夫かぁ?」

晃は黒江に、駆け寄り声をかけ

黒江
「あぁ…大丈夫…ちょっと
外の空気を吸って頭冷やしてくる」

晃
(全然、大丈夫じゃないじゃん)
「俺も一緒に行こうか?
話ぐらいなら聞けるけど…」

黒江
「いや、良い…ありがとう…晃
でも、ちょっと、ひとりになりたい…
それから亭主…その包丁
かなり切れ味いいね。
やっぱ衛生的に良くないから
買って返すよ…」

亭主
「そんなの気にしなくて良いから!!
黒江先生らしくないぞ!!」

女将
(そうよ、そうよ~!!って言いたい所
だけど言える雰囲気じゃないみたいね)

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