
🐝極甘ハニー🍯
第5章 自問自答のこぶたパニック
――――え…と…
え――――っと!あっ…あっ!
「///朝――――…」
目が覚めると、僕は祐君と総君の部屋で二人に挟まれて寝ていたらしく…川の字状態?
つ~か、いつもの…睡眠スタイルだけど!?
だけど!?
昨日、昨日――――僕は!僕は!!!
この…イケメン…双子と…
キ――――キ…キ…
キス////――――しませんでしかた?
あの…唇を撫でる…感触は……舌?!舌だよね?
未経験の僕だって…重なった唇の感触からのあのぬるっとした接触は…舌だって///舌だって――――気がつきましたよ!?
しかし――――しかし、しかし――――…
腰が砕けるほど…気持ちよくて……
僕は…多分……脳内が破裂するって思った瞬間に気を失ってしまった……らしい…
だって!だって――――!
僕は、あんな…
あんな気持ちいい快感!知らないよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

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