
🐝極甘ハニー🍯
第4章 こぶたのファーストキス
「なら、布団――――」
僕はいつものように布団を出そうとクローゼットに向かうも…祐君に腕を掴まれる。
「///みーちゃん、今日は俺のベッドで寝なよ!」
ん――――?いつもなら、三人で布団を敷いて寝るのに…?
「は?!今日は――――俺のベッドがいいだろ?」
ん――――総君も?だから……ど~したの?
祐君と総君は十畳の大きな部屋を二人で使っている、普段はその部屋を真ん中で仕切り…互いのプライベートスペースを確保しているが、僕が来る時やゲームなどをするときは仕切りを取り広いスペースで遊ぶ!
で、僕が泊まる時はその真ん中のスペースに布団を並べて三人で寝る――――…と言う不思議なルールが出来ていた。
しかし、今日に限って…
どうして別々に寝たがるのだろうか?

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