
🐝極甘ハニー🍯
第2章 こぶたと落とし穴
すると、僕の体が大きな何かに包まれた。
「――――?」
「///みーちゃん///可愛すぎ///」
うわぁぁぁぁぁ!?な?なに?
駅前で!僕――――!祐君に抱き締められてる!?
「ちょっ、ちょっと!祐君――――ここ、ここ駅、駅だから!抱きつかないでよぉぉぉ!」
「も~!!無理だよぉ~!こ~んなに可愛いみーちゃんを抱き締めない分けないじゃないか!」
「///は?可愛い?――――祐君?何いってるの?大丈夫?」
毎度、毎度…祐君は訳の分からないことを言う!
しかも!こんなにカッコいい祐君がこんなことしたら!皆――――みるじゃん!
「///やっ、ほら――――皆見てるからぁ!恥ずかしいよぉぉ!」
「ん?じゃぁ、皆が見てなかったらいいの?」
皆が――――…?そ、そりゃぁ、そうだ!
いつもボディタッチの多い祐君のことだから…関係ないような気がするけど…。

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える