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🐝極甘ハニー🍯

第2章 こぶたと落とし穴




先輩とはその場で別れ、僕は一人で帰宅すべくもよりの駅に向かった。


「///あっ――――みーちゃん!」


「!?祐…くん?」


駅に着くとクラスの女子と帰った祐君が僕を見つけ小走りで駆け寄る。


「えっ!祐君――――待ってたの?あれ…クラスの子たちは?」


僕はキョロキョロと周りを気にする。


「俺は、新しいクレープ屋さんを見て帰ってきたよ?彼女たちは食べて帰るってさ~!誘われたけど、甘いもの関係は最初はみーちゃんとって決めてるから、俺!」


「///えっ!彼女たち――――置いてきちゃったの?…だ、大丈夫なの?」


祐君はニコニコしながら「大丈夫じゃない?」と、そこの店のサイトを僕に見せながら歩く。




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