
🐝極甘ハニー🍯
第19章 こぶたと狼さんのお誘い
「総君――――ありがとう」
頭を撫でられるとフワッとした気持ちになる。
「そうだ!デザート!食べよう?」
僕は、総君の手を握り振り替える――――と、何故か…不機嫌な祐君とニヤニヤした尚吾さんの姿があった。
「あ――――あれ?二人とも…ど~したの?」
すると、祐君の視線が僕と総君の手に向けられた。
「それ!総一郎…ズルい!」
「///えっ!え?ズルいって!祐君…」
「俺も、羨ましいなぁ~って、思ってた!」
――――尚吾さんまで!?
僕は、慌てて総君の手を放すと!「あっ…」と、残念そうな声が総君から聞こえた。
「///あっ、へへへ…つい///」
僕は、恥ずかしくなって慌ててキッチンに向かう!
「///みーちゃん…照れてる、可愛い」
「///本当に――――…食べちゃいたいくらい…可愛い」
「「――――は?」」
尚吾さんの発言に双子がハモった!

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