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🐝極甘ハニー🍯

第19章 こぶたと狼さんのお誘い




「あっ、そうだ――――…イワシの梅煮があったんだ!尚吾さん食べますか?昨日、コトコト煮込んで味を染み込ませるために一晩寝かねたんです!」


フライパン火を止めると、僕は冷蔵庫に向かう。

冷蔵庫を開けると、昨日煮込んだイワシの梅煮が奥に見えた!


「あった!――――あ~もう、お母さん…奥にし舞い込んでる…、僕の身長だと取り難いのにぃ~…」


奥に追いやられた力作に…僕はほほをふくらませ背伸びをする!


僕の身長だと…家庭用の冷蔵庫でも…椅子が必要だ…!でも、な~んか…冷蔵庫ごときで椅子を使いたくない…変な男のプライドが顔を出す。



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