小中大テキストサイズ

🐝極甘ハニー🍯

第19章 こぶたと狼さんのお誘い




「お!?応援してくれるのかい?ありがとう、蜜也くん!」


満面の笑みで僕の手をギュッと握る尚吾さん!


「イケメンでも悩み事はあるんですね~!」


「まぁ~ねぇ~、君みたいに天然な子相手だと特に悩みはつきないね!」


「?」


「///ほら、その顔――――…ストライク!」



ストライク?――――野球?



尚吾さんって、話があっちこっち行く人なのかな?


と、そんなことを考えていたら、晩御飯を作る時間だと気がつく!



「うわ!こんな時間!お父さん、夏の試作品明日でいい?晩御飯準備してくる!――――って、そうだ!尚吾さんも晩御飯食べていってください!」


僕は尚吾さんに晩御飯に招待する!


だって、店番頼んでおいて…そのまま返す訳にもいかないし!





ストーリーメニュー

TOPTOPへ