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🐝極甘ハニー🍯

第15章 こぶたと甘い誘惑




体重は計っていないが…このまま頑張れば…二人に釣り合う体型になるだろう!


僕は空になったゼリー容器を鞄に戻すと、二人が迎えに来る前に玄関で待つ!


テスト期間も終わって…勉強を理由に二人の部屋に行く回数が減ったけど、僕の変化に気かつくかな?


「デへへ――――グフフフ」


「…ど、どうしたの?みーちゃん…顔色悪いよ?」



――――へ?顔色?


「――――最近…部活が忙しくて…一緒にいられなかったし…大丈夫か?」


「俺も!テスト終わったからってマネージャーが仕事入れまくってて…学校終わってから一緒にいられない日が多かったから…風邪でもひいた?」



――――え?超元気だけど…


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