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🐝極甘ハニー🍯

第14章  王子と噂の出どころ




「祐一郎…言い方が――――エグい…まぁ、表現はピッタリだけど」


“雑魚マンコ”の表現に賛同する無表情の弟に…やっぱり俺たちって双子なんだなぁ…と、実感する祐一郎だった。






「あ――――…いや…まて…見られたかも…」


「は?はあ?総一郎…今なんて?」


突然、思い出したかのように口を開いた総一郎に最速で祐一郎が反応した!



「――――道場で…帰り際にガッツリ…キスした」


「?――――!?はぁ!お前…」


しかし、その日は総一郎が鍵を預かり戸締まりをして帰った。

皆が帰った後だ――――…


「なんだよそれ――――あの日か?あの日のみーちゃん…独占してたのか?しかも、学校で!道場で!」


「ぶっちゃけ、最後までしたかったけど――――思い出して稽古にならないと踏んで…帰ってからタップリ…することにした」


“帰ったらな”的な事を言ったのだろうと想像した祐一郎は…総一郎を睨み付け…「ズルい…」と、小言を溢した。



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