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🐝極甘ハニー🍯

第12章 こぶたと怪しい帰り道




「コッホン!そのくらいで勘弁してくれ」


「////ひっやぁぁぉ!」



祐君の舌が僕の舌を絡めとる寸前――――!


頭の上から声がして僕は重なる唇を放した!



「チッ――――…」


あっ、祐君――――舌打ちした?


僕は声のする上をそ~っと見上げた。


すると、二階の窓から僕たちを見下ろす――――尚吾さんのニコニコ笑顔があった!


「///$%&?)){;,*.*@=$<%」


「大丈夫、大丈夫――――!蜜也君、テンパり過ぎだよ?」



僕は、あまりの驚きとショックで言葉と行動がバラバラに動き動揺しまくった!



だって、見られた?見られたよ?


ぼ…僕が!?祐君と“キス”している場面を!?


「――――なんですか?覗き見ですか?趣味悪いですよ?」


しかも、祐君…機嫌が悪い?




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