
🐝極甘ハニー🍯
第12章 こぶたと怪しい帰り道
「えっ、はい!――――尚吾さん!ありがとうございました」
僕は、促されるまま店をでた!
「凄く///素敵なお店だったね!また来よう?」
重みすら感じるケーキの箱に僕は幸せな気分で駅に向か。
しかし、テンションが高い僕とは逆に祐君は振り返り店を再び見つめ…眉間にシワを寄せた。
「どうしたの祐君――――眉間にシワ作ってるよ?大丈夫、大丈夫――――レアチーズケーキとベイクドチーズケーキは…祐君と総君にあげるから!」
も~、お母さんだってお父さんだって、ケーキは好きだけど!そんな何個もたべないよ!?

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