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🐝極甘ハニー🍯

第12章 こぶたと怪しい帰り道




しばらく歩くと、駅前の通りから路地に入った…人通りの少ない通りに出た――――…


「本当にこっちか?」


祐君も少し不安なのか、キョロキョロと辺りを見渡す。


「お母さんも…なんで人気が無い場所に店を開いたんだろぅって言ってたから……」


手がかりはお母さんの呟きだけど…


と、不安になり始めた頃に…白い看板が見えてきた。


「ねぇ――――あのチーズの看板…そうじゃない?」


遠慮がちに入り口にチーズのマークの店を見つけ僕は祐君の手を引っ張る!




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