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🐝極甘ハニー🍯

第11章 こぶたとラブテレフォン




「なに?――――祐一郎はまだ仕事だろ?仕事に集中しろよ…」


総君は僕の身体を撫でながら電話の向こうにいる祐君の会話を煙たく感じている。


『おい――――…総一郎…テレビ電話にするぞ!切り替えろ!』


「は?――――何でだよ…」


え?なんか…聞こえましたけど?


『これじゃぁ…仕事に集中出来るわけないだろ?それに、みーちゃんは俺の恋人でもあるんだよ!』


――――え?えええ?


「――――ったく…しょうがねぇなぁ…」


「///えっ?総君?」


僕を撫でていた総君がスマホの画面を何度かタップし、僕たちの目の前に置いた…。


『お――――!見えてる、見えてる!ヤッホーみーちゃん!って!!ちょっと…すでに半裸じゃないか!』


「///うっわぁ!祐君!?」


スタンドで立て掛けたスマホの画面に、撮影モードの着飾った祐君の姿があった!


「///祐君――――カッコいい…///すごい…似合ってる…」


いつものラフな祐君もカッコいいけど…こうやって着飾ってる祐君も大好きである!




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