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🐝極甘ハニー🍯

第1章 こぶたと王子様





「///ぼ、僕が邪魔なら――――ハッキリと言ってね!二人の邪魔にだけは絶対になりたくないから!」


「「は?」」



――――あっ、ハモった!?



「みーちゃん…何を言ってるの?」


「――――へ?」


「蜜也……?
俺たちが蜜也を邪魔だと思うわけがないだろ!?」


「――――え…あれ?そ…そうなの?でも、周りの人たちは…僕のとこ///二人の邪魔だって思ってる見たいで…チラホラ聞こえるし――――女子の目が怖いと言うか…。で、二人も実はそう思ってて僕のことを煩いって思っているなら……一緒にいるのやめた方がいいのかな?って……悩んでて――――」



僕は自分の気持ちを二人に伝えると…徐々に悲しくなり再び目に涙を溜める。




「///蜜也――――…それで泣いてたのか?」

「よく分かんないけど…誰だよそんなこと言ったヤツは!しかも、みーちゃんに怖い思いさせるとか!?許せん!!」


すると、頬を膨らました祐君が僕の布団に潜り込む!





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