
🐝極甘ハニー🍯
第11章 こぶたとラブテレフォン
「///蜜也――――…キスして…いいか?」
――――キッキスぅぅぅぅ!?
「///えっ、えっと……えっと…ぃぃ…よ…」
僕は一応…祐君と総君の///恋人だし……
ここには誰もいないし……///いいよね?
「///ちょっと…だけだよ?」
そう言うと総君の手が僕の頬を撫でた。
――――ゾゾゾゾ…ゾクゾク…
色っぽい目で見られなから…総君の親指が僕の唇に触れる。
「///蜜也――――愛してる…」
「///愛…って…」
そんな告白///反則だよぉ!
僕は近づいてくる総君の顔を見つめていたが…そっと瞳を閉じた。
――――チュッ…チュク…チュゥゥゥ…。
唇が重なると…強めに押され――――自然と総君の舌が僕の唇を撫でながら中に潜り込んでくる!
「///んっ、んん――――…ん」
「///蜜也は――――甘い」
///そ、そうですか?ケーキ屋の息子だから?

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