
🐝極甘ハニー🍯
第7章 こぶたの夜と初めて
「///だって…だって――――///これって…酷くない?僕…///ワガママ…じゃない?どっちもなんて…虫がいい…と…思う…ょ…」
僕は、二人に抱き締められながら…落ち込む。
だって――――こんな…僕が…二人とも釣り合う訳がない…。
「――――蜜也?ワガママなんかじゃない…///俺たちは…こうなることを…ずーっと待ち望んでいたんだ…」
総君が僕の耳元で囁く…。
「///そ…そうなの?」
「そうだよ?――――みーちゃんを手に入れるために…俺たち…結構努力してきたんだよ?」
「///ど…努力?」
努力と聞いて胸がキュンっと締め付けられる。
「お願い――――みーちゃん…僕たちの…恋人になってください!」
両手を二人に握られ――――両耳に二人の吐息を感じる距離!
僕はドキドキが止まらない!
あぁ……ヤバい…――――ヤバい…
「僕が――――…///二人の恋人に?」
二人は「あぁ」と、囁く。
「///ぼ――――僕で…本当にいいの?」
「「いい!」」
「///そ、そうなんだ――――…///こ、これから末長く…よ、よろしくお願いします」
僕は、二人に頭を下げた。
「やったぁ――――!」
「よかった!」
「「じゃぁ!いいよな!」」
ん?――――“じゃぁ…いいよな?”
また――――…ハモる…けど…
そう言うと二人は僕のおっぱいに!?むしゃぶりついた!

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