
🐝極甘ハニー🍯
第7章 こぶたの夜と初めて
僕は言葉を詰まらせた。
「でも――――って、蜜也…は…俺が嫌いか?」
総君が僕の手を取り見つめる!
「///は?そんな――――嫌いじゃない!」
僕は必死に総君の言葉を否定した!
「じゃぁ…俺のことが…嫌いなの?」
すると、祐君が寂しそうな顔で近寄り…僕の手を握る。
「///な、なんで――――そうなるだよ!嫌いじゃない!嫌いな分けないだろ!」
その言葉を聞いた二人は僕のことを抱き締める!
「///ちょっ――――全裸で…抱きつかないで…」
「じゃぁ――――なに?“でも…”の続きは?」
祐君僕の答えを言わせようと頬を寄せる。
「///あっ…えっと――――///ぼ…僕…二人とも好きだから……///どっちか…なんて選べないよ」
すると、その言葉を聞いた二人が両サイドから僕を更に抱き締めた!

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