
🐝極甘ハニー🍯
第7章 こぶたの夜と初めて
――――ん…んん…
すごく…気持ちいい…ゾクッと来て――――ドキドキして…
フワッと宙に浮くような――――…そんな…感じが……
「――――ぉぃ…祐一郎…そこは…ずるい」
「ぇ――――…いいじゃん…ちゃんと解さないと…俺たちのは入らないよ?」
――――ん…~…なんだろう…二人の声が遠くに…
いや――――近くに感じる…
「あれ?――――みーちゃん起きた?」
「流石に…こんなことされてたら起きるだろ…」
「ふ…にゃ…?」
へ?ふにゃ?ってなんだ?――――僕の声か?!
「――――って!なに…これ!僕…全裸じゃないか!!」
目を覚ますと、僕は見事に全裸で……
全裸……
「な…なんで――――祐君も…総君も…全裸なの!?さっきまで着てたよね!?」
目覚めて僕は自分の異様な光景にポカンとしてしまう!

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える