
🌸可憐な君🌸
第1章 男子校に可憐な花が咲く🌸
森松君はピョコピョコと逆側の自分の席に行き座った。
――――///か…可愛い…
気になり俺は彼の姿を目で追いかける…
案の定、彼の姿はクラスの奴らも息を飲むほどでニヤニヤしながら挨拶をかわす人もちらほらいた。
森松君はその都度緊張ぎみにはにかむ。
その後――――…体育館にて入学式を行うために向かうが、森松君は俺の近くに来た。
「///あっ、大場君…一緒に行こう――――(ニコ)」
////――――ズッキューン!
「///う、うん」
な…なんで?俺なんだろう…
「あ――――…///大場君…背が高いね…中学からそんなに大きかったの?」
「///あっ、うん――――…中三の時にいきなり伸びてきて…自分でもビックリしてる」

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える