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🌸可憐な君🌸

第5章 おまけ🌸🌸




――――違うんだよ…


森松君の“大きい”は…イチモツの事だ…


「///ほら!逞しいの好きって――――言ってるの知ってる!コイツは何処の部にも属さない…半端な筋肉野郎だ!見かけ倒しだ!」



――――はい!正解です!俺の筋肉は…ぶっちゃけ何の役にも立っていません!


まぁ、強いて言うなら――――森松君を「ヒーヒー」言わせるだけの…筋肉?


「///えっ――――そうかもしれないけど…」



――――そうかもしれないって…森松君…俺の筋肉…張りぼてって…言ってるようなもんだよぉ~…トホホ…


「なぁ?!――――君に相応しいのは俺だよ!」



――――すごいなぁ…自信満々だぁ…


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