
🌸可憐な君🌸
第3章 微妙な両思い🌸
思考停止の俺は森松君の誘うがままにフラフラと…
ここまで来てしまったが――――…
「ここは――――…どこ?」
「ん?ここは――――ラブホテルだよ!」
「∞♀♂$¥℃★!!!?」
――――んんんんん?ん?ラブホテル?
「///やっぱり…ちゃんと確認したいから!」
「///はいいい?何を確認?」
「///ナニ――――だよ(ニコッ)」
――――はっにゅう~んんん!可愛い笑顔!
って、見とれてる場合じゃない!!な、なんで!?なんで!?
「なんでって…顔してる~」
「///そ、そりゃぁ…そうでしょ?」

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