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🌸可憐な君🌸

第2章 華の理想とピンチ🌸




と、そんな時――――


俺の肩にぶつかりながら…割り込んで来た人によろめく!



「///ヒッ!――――やだ!」


「ハァハァ…ハァハァ…見つけた…///き、君のこと――――ズーッと見てたんだよ!可愛いねぇ…本当に可愛いねぇ…もう、オジサン――――君と出会ってアドレナリン出続けて…夜も眠れないんだよ!ハァハァ…オジサンと…気持ちいいことしよう!?」



――――ギャァァア!な、なんなの?このキモいオジサン!



オジサンは荒い息を吐きながら…恵兎さんにジワジワと詰め寄る!


「///ヒロ君――――!ケンちゃん!」


ハッと気がつくと…なんとキモいオジサンは森松君をもロックオン!



「///やぁぁぁぁ!き、君のお友達かい!?この子も可愛いねぇ…こっちは…まるで美少女じゃないか!あぁぁぁぁ!この子も捨てがたい!」



「森松君――――!危ない!」


俺は慌てて森松君を守るようにオジサンの前に出て手を広げた!


「///ムッキー!なんだよ!この筋肉バカ!可憐な少年達と俺の時間を邪魔するな!」


目が血走りヤバい状態のオジサンに…強くもないのに俺は立ちむかう!





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